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「第22回和酒フェスin中目黒」へ参加してきました

更新日:2023年8月1日

      ※記事の最後に和酒フェスに関しての説明を記載してあります。        宜しければご覧ください。

河武醸造の8代目カワイ ヒデヒコ社長と お会いできました!!

この通販サイトでも鉾杉を扱っていますが三重県の優です! 鉾杉は山廃仕込みのお酒で是非飲んでいただきたい日本酒です。


  河武醸造株式会社

「五穀豊穣の地」伊勢で 「美しい酒を醸す」ということ

河武醸造は、伊勢神宮のお膝元である三重県多気郡多気町にあり斎宮の起源とされる倭姫命(やまとひめのみこと)に所縁ある櫛田川に挟まれた、緑豊かな場所です。

河武醸造の酒は、国が日本一とも認めた「宮川水系の水」を地下から汲み上げ、そこに当蔵唯一無二の酒米「弓形穂(ゆみなりほ)」を使い 「美」と「味」にこだわり抜いた酒を造っています。

「世界中の人々に、美しい酒を飲んでほしい」そしてからだの芯から美しくなるような酒を造り人間の美と営みに寄り添う酒を目指し、技術を磨きつづけています。

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2023年Miss Sake の皆さんも参加されてました! 猛暑の中で和服は大変ですね!


   ~ Miss Sake ~とは

日本酒の起源とも言われる巫女の女性が醸す

「口噛み酒」

諸説ありますが、古来から酒造りは巫の仕事として始まったと言われています。 Miss SAKEはこの歴史を受け継ぎ、現代での日本酒と日本文化の発展に寄与するために誕生しました。

2023 Miss SAKE JAPAN 準グランプリ 2023 Miss SAKE AICHI 愛知県一宮市出身の女優・森川裕希恵さん(37)

2023 Miss SAKE 愛知 森川裕希恵です。

今年は大河ドラマや映画でも話題、三英傑を輩出した愛知県。 自動車や航空機など、工業県のイメージが強い愛知県ですが、酒づくりに適した気候風土、良質な酒米、仕込み水に恵まれ、実は全国でも有数の“酒どころ”でもあります。

私は中華圏で女優活動をしており、現地での日本酒人気、日本文化への関心の高さを目の当たりにし、より愛国心が強くなりました。

愛知県という歴史の息吹を感じる土地で育んだ日本の精神を世界へ。 日本酒と共に、日本と世界を結ぶ友好の架け橋となれるよう、邁進してまいります。


森川裕希恵さんの営むコーヒーショップ

店名:榊珈琲

住所:〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄三丁目3番1号 Maruei Galleria1階 プリンセス大通沿い


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宮城県の名酒蔵「 一ノ蔵酒造 」の

鈴木 整 社長と!

~ 一ノ蔵とは ~

自然との共生を大切にし、伝統を守っていくこと。 お客様に満足していただくこと。地域振興につなげること。

これが一ノ蔵の酒造りの原点。 日本酒を含めた日本酒の醸造発酵の技術は、われわれの先人達が、微生物の存在すら知らなかった時代に自然を見据え、対話し、心を通わせながら、培ってきたものです。それは日本独特の自然観そのものです。 その伝統技術を活用し、お客様にご満足いただける良質の商品を正直に、手を掛けてつくり続けること、これが一ノ蔵創業の原点です。 この精神のもとに、宮城県内の酒蔵4社、浅見商店、勝来酒造、櫻井酒造店、松本酒造店がひとつになり、昭和48年、一ノ蔵が誕生しました。 以来、多くの方々のお引き立てとご指導のもと、安全で豊かな生活提案を念頭に事業を推進して参りました。 今後も「文化は手の延長にあり」との言葉があるように、「ローテク」と「ハイテク」との調和のとれたものづくりを目指し、可能な限り日本の文化を未来へと伝承していきたいと念じております。 初代社長、松本善作は若き代表者4人に「家族ぐるみでつき合い、喜びも悲しみも分かち合おう。力を合わせて新しい蔵を作り、できるだけ手づくりの仕込みを残した高品質の酒を造ってほしい」と願いを託しました。 手づくりの仕込みは現在も忠実に守られています。

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愛知の有名酒蔵、あの『四海王』でおなじみの「福井酒造」は営業部長の船橋さんと!

四海王はこのサイトでも販売しております。 想像を超えてくる味なのでこの猛暑の夏こそ晩酌に呑んでいただきたいです。


  ~ 福井酒造 ~

「伝統とは 古き力を克服する新しい魂なり」

福井酒造は愛知県豊橋市にて創業から105年、酒造りを営んでまいりました。

その四代目代表として、およそ半世紀に渡り、酒を造り続けて来られたのも、お客さまの温かい支えのおかげと感謝しております。

古くから日本人に愛されてきた日本酒も、時代の流れの中で幾重にも変化の道を歩んでまいりました。

しかし、いくら機械化が進んでも制度が変わっても、良いものを人が旨いと感じる心は、簡単には変わりません。これからも、絶対に「参った」と言わない精神で、変化に対応しながらも、地道に良いものを造っていきたいと考えております。

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私はというと今回のフェスは唎酒師としてお酒をゲストの皆様にお出しするスタッフとして2日間お仕事させて頂きました。

燗酒のコーナーが担当でしたが、この週末の猛暑の中多くの方が燗酒を楽しんでおられました。

日本酒好きな方は熱いですね!!



和酒フェスとは?


和酒とは「日本の風土と文化の中でつくられた、人と人をつなぐ、伝統と革新のお酒」のことです。

日本には、四季があり、田んぼがあり、祭りがあり、世界に誇る稲作文化があります。 稲を育て米を収穫して、日本各地にある1,200以上の酒蔵で、米と水を原料に日本酒が造られています。 九州では穀物と水を主原料とした焼酎、沖縄地域ではタイ米と水を主原料とした泡盛があります。

日本で、日本の醸造技術で造るお酒のことを和酒(日本酒、焼酎、泡盛など。対語は洋酒)と言います。 和酒は、日本の伝統産業であり、神様に近づき感謝を伝える飲み物であり、日本が世界に誇るお酒です。日本を訪れる外国人、世界のワインとビールやウィスキーの愛好家にも人気の高いお酒です。 全国にある酒蔵の醸造技術力は年々高くなり、和酒の酒質とラベルデザインが年々向上して、国内と世界の人々から香味と芸術性が高く評価されています。

このような魅力的な和酒、酒蔵と地域の魅力をもっと多くの方に伝えていくことが、私たちのミッションになります。

私たちが考える和酒とは、下記の3つです。 1.日本の風土と文化の中でつくられたお酒 2.人と人をつなぐお酒 3.伝統と革新のお酒

和酒フェスとは、「おいしい和酒をもっと知り、感じて、共有する」をコンセプトに、「季節を感じながら 旬の和酒、食、日本文化を楽しむ利き酒祭り」です。 和酒フェスは、地域で愛されている和酒、地域で挑戦し続ける酒蔵、和酒と日本文化を愛する仲間を応援しています。

和酒フェスは、春・夏・秋に開催され、和酒フェスの会場では季節ごとに皆様にオススメのおいしい和酒が飲み比べできます。 あなたの知らないおいしい和酒がたくさんあることに気づき、驚く人が多いです。

全国各地のおいしい和酒を味わい、蔵元・蔵人や日本酒ファンと話して、和装や和芸能・音楽と食、日本文化を楽しむために、「和酒フェス」に是非お越しください。日本酒の初心者から愛好家まで、誰でも楽しめます。 和酒と日本文化の素晴らしさが発見できることをお約束いたします。

みなさまのご来場を、和酒フェス委員、スタッフ、出演者、酒蔵一同、心からお待ちしております。

和酒フェス実行委員会/和酒フェス大阪実行委員会 委員長 日下部耐史

和酒フェス公式サイトより引用





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